金太郎会設立と雑誌の取材など
 このHPを通じて出会った友人ユキちゃんとモカさんが、我が家にホームステイに来た時の事、それは2004年8月13日の朝だった。突然ユキちゃんが「金太郎会を作ろう!」と言ったのだ。金太郎会?まあいわゆる仲間の会みたいなもので、馬とともにある田舎暮らしを愛する集まりといったところか。よし、やってみるか!という事で、ユキちゃんが会員証のデザインを、そして私が会の代表兼事務局という事になった。とりあえず規約を作り、年に数回の会報誌の発行やオフ会の開催をしていく事に。でも人との出会いは貴重なもの。この会の成長は楽しみだ。
 金太郎会を立ち上げてから、ホームステイや乗馬の受け入れ件数も増えた。立ち上げたから増えたというわけではないだろうが、来訪者が金太郎会に入ってくれるので、会員数も劇的に増加。地元よりも道外の方が圧倒的に多い。ちなみに乗馬に使うのはもっぱらナータ。写真はサンだけれど、サンは初心者には難しい馬のため、従順でかかったりはしないし、なおかつ機敏なナータが最適なのだ。
 雑誌の取材依頼も舞い込んできた。2004年8月末にある中標津の草競馬にあわせて「乗馬ライフ」の取材があり、2005年4月号に掲載。そして隣町の弟子屈の出版社バルクカンパニーが発行する、北海道のカントリースタイルマガジン「イーストサイド」の取材が2004年10月にあり、第11号に掲載された。内容はエッセイの方にアップしてあるので、どうぞそちらを御覧下さい。
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