馬の導入、その2
 2004年10月、大学時代の恩師の紹介により、帯広農業高校馬術部にいた「サンクチュアリ」を引き取る事になった。もう高齢であり、部のきつい練習には耐えられないし、新馬も導入したので出したいとの事だった。オーストラリア産のパロミノであり、日本に来てから各地を点々とし、乗馬倶楽部や馬術部などで活躍してきたらしい。たくさんの人との思い出を背負っているんだろう、今まで御苦労様、余生を幸せに過ごさせてやりたい。
 2004年12月、十勝から当歳の雄の北海道和種馬(道産子)がやってきた。佐目毛のため体は真っ白、目は青色をしていてどこか神秘的。ただ道産子の特徴である側対歩が出来ないという欠点がある。雄馬なので他の愛馬達と一緒にするわけにもいかないし、とりあえずしばらくは、我が家の庭整備(雑草刈り)のお仕事に活躍してもらっています(笑)。
 いつのまにやらたくさんの馬がいる我が家。みんなのんびりのどかに暮らしています。馬のいる風景はやっぱり最高
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