厩舎建設と牧柵作り
 待ちに待った厩舎の建設、Wさんが暇をみて着々と作ってくれた。簡単な設計図を渡し、あとはWさんのアレンジに任せた。厩舎内の構造は、単馬房(2間×2間)が2つ、分娩房(2間×3間)が1つ、他、休憩室、飼料庫、物置きを備え、小屋裏空間は乾草叉は敷きワラ置き場とし、入り口付近はオープンスペースに、さらに放牧地と直結する裏口を設置した。
 厩舎内の床は黒ボクの上に火山灰を固めてある。内部を明るくするため、屋根のトタンを一部半透明トタンにしてもらった。写真の向かって右側が馬房3つ、左側が手前から飼料庫、物置き、休憩室となっている。手前側が入り口だが、奥の突き当たりにも馬が通れるくらいの小さめの裏口がある。手前のオープンスペースには、名古屋コーチン(鶏)を飼ったり、薪を置いたりするためのスペースだ。
 10月24日、厩舎は出来たものの、放牧出来ない状態だったため、牧柵を打つ事にした。色々考えた結果、この厩舎や川を含めるように囲む事にした。牧柵はバラセンや鉄パイプは嫌だったので木で作るつもりだったんだけれど、やっぱりそれでは高くつくとの事で、杭は木だけれど、柵はロープにする事にした。放牧地に川が流れていて水に不自由しないのは何よりの利点だ。
 厩舎が完成し、牧柵を打ち終わり、ついに馬を受け入れる環境が整ったのだ!
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