隣地買い足しと整地
 ログハウスを建てた土地の隣には、雑種地が2000坪弱あった。かねてより馬を飼う場所として是非とも欲しい土地だった。川が流れているので水に不自由しない事、湧き水が湧いているため冬でもその水が凍らない事、そして何より馬を飼い、馬に乗るには広い土地が必要となるからだ。地主さんとの交渉の結果、晴れて譲ってもらえる事となり、とても嬉しかった。整地から厩舎の建設までWさんに頼む事にした。
 10月8日、この敷地を道路と繋げるため、取付道路を作らなければならなかったのだが、Wさんが側溝に埋める土管をどこからともなく見つけてきてくれて、設置してくれた。

 厩舎は出来れば木で作りたかった。しかしD型とくらべて金額的には倍くらいかかるというので、止むを得ずD型にする事にした。D型は外観が味気なくていまいちだが、いずれ木の厩舎を建てた暁には、屋内馬場にしてもいいし、乾草庫などにしてもいいと思った。
 11月2日、Wさんが来て、測量とレベルをとるのを手伝った。
 11月7日、Wさんの知り合いの土建屋さんに黒ボク搬入をお願いする事になった。改めて重機のパワーに感心するばかり。あっという間に整地は終わってしまった。
 11月8〜16日、数回に渡って搬入された黒ボクは、4トントラック約25台分。取付道路、D型までの道、D型の建築予定地に入れられ、始めとは全く違う風景になった。寒くなってWさんの関節痛がひどい事から、D型の建築は2002年の春から開始する事に。2002年中には馬を受け入れられるんだと、すごくワクワクしていた。

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