外装・内装
 まだ未完成だけれど特にこだわった風呂場。本当は露天風呂なり、別棟の開放的な風呂を理想としていたけれど、結局予算的に苦しく断念。それでも外が見える様に大きな窓を付けたり、ハーフユニットバスにしてログの良さを殺さないようにした。ハーフユニットにする事で、上半分は丸太がむき出しとなり、メンテナンスの手間はかかるが、そもそもログハウスはメンテナンスを楽しむ家なのだ。
 キッチンに設ける予定の床下収納。ログハウスはどうしても収納が少なくなってしまうので、こういう場所が貴重になってくる。
 少しでも安くあげるため、塗装は全部自分でやる事にした。塗料はガードラックのメイプルを用い、3回重ね塗りをした。ただ、完成した後も5年に1回くらいは再塗装をしていかなければならない。
 これは別にログハウスに限った事では無く、普通の家でもメンテナンスをしなければならないんだけど、日本人は家も使い捨てにしてしまい、せいぜい30年程しか持たないのが今の現実。ログハウスはメンテナンスをきちんとすれば100年は軽く住める上、年月が経てば経つ程風格が増し、趣のある家にしていく楽しみがあるのだ。
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