プラン決定と申し込み
 ログ材と工法については最後まで迷う事になった。まずログ材はウエスタンレッドシーダーやダグラスファー、スプルース、パイン、杉などがある。そして工法はハンドカットとマシンカット、マシンカットには丸、角、D型、タイコなどがある。始めは外は丸太っぽくて中は平面であるD型ログ、そして香りや耐久性に優れたウエスタンレッドシーダーを希望していた。
 間取りを決める際は、風呂をハーフユニットにして外が見えるようにしてほしい事、寝室の一角を書斎とする事、食品庫を設ける事、などを希望した。
 そしていよいよログ材を決定する日。くえすとさんからログ材のサンプルを見せられ、ついクラクラと丸太そのものであり、最も高価で最もログハウスらしい、ハンドカットにしてしまった。これにより予算が不足となり、樹種をレッドシーダーからダグラスファーへ変更し、デッキが作れなくなったり、部屋の仕切りが無くなったり、基礎断熱、間取りや備品などを削らなくてはならなくなった。その他、塗装や薪ストーブの炉台作りも自分でやる事になった。仕方ない。後から何とかなるものは後回しだ。
 家のローンを組むにあたって、住宅金融公庫ではなく銀行の独自ローンにしました。最大の理由は公庫では限度額が低く、必要な資金を調達できなかったのです。勤続2年目の所得程度では、公庫のローンでは不足なのです。申し込んだ銀行ローンは金利を固定できる事と、公庫に近い低金利だった事が決め手になりました。借入金も公庫の1.5倍だったし・・・。
 ちなみにこのローンの申し込みと農業振興地域除外申請は同日行いました。
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