施行業者の選定
 大学に通っている時から、卒業したらすぐにでも土地を探して家を建てるつもりだった。だからその頃からモデルハウス巡りをしたりして、自分の建てたい家はどんな家だろうかと悩んでいた。学生なので本気で相手にしてくれる業者はほとんどいなかったが、めげずに色んな家を見てまわった。ただ最近よく見るサイディングを用いた家は嫌だった。出来るだけ自然のものをと思っていたので、木か石の家がいいなと思っていた。
 ログハウスを真剣に考えるようになったのは、偶然立ち寄った小樽にある北海道ログハウスセンターがきっかけだった。究極の木の家、それはやっぱりログハウスであり、丸太小屋だったのだ。ログハウスにも色々あって、マシンカットは整然とした美しさと気密性があり、ポストアンドビームはログと漆喰の調和の美しさが目を引いた。そして丸太を手で加工したハンドカットは野性味が溢れ、これぞログハウスという雰囲気をもっていた。
 大学を卒業して就職し、土地探しを始めると同時に、家を建ててもらう業者探しを本格的に始めた。インターネットも活用してたくさんの業者から資料請求をし、どさどさと資料が届く中、一本の電話がかかってきた。資料請求はしていなかったが、とある業者からの紹介であり、それがログホームくえすととの出会いだった。実際に会って話をしたり、メールをやり取りし、くえすとさんにお願いする事にした。決して大きな会社では無いが、信頼して全てを任せる決心をした。いよいよ全てが動き出す!
| トップ | プロフィール | 馬の杜 | エッセイ | 日記 | レシピ | 掲示板 | メール | リンク |