奥尻(奥尻港)
奥尻島東海岸部に奥尻の市街地があり、海の玄関口として奥尻港がある。北海道本土の大成 町の久遠とは28kmしかを離れていないものの、フェリー航路は江差町江差港と瀬棚町瀬棚港としか結ばれていない。瀬棚便は4月から9月までの季節運行 で、通年運行しているのは江差便のみ。江差港までは61km隔てていて、フェリーで2時間かかる。夏は瀬棚便・江差便ともに2往復しているが、冬は江差便 が1往復のみという状況で、せめて瀬棚便の通年運行が望まれる。奥尻港は地理的に冬の北西から吹く季節風に対し最適な避難位置にあり、島の東海岸中央部に 位置して漁業根拠地及び島外連絡の基地として最も重要な使命を担っています。
写 真は2007年8月11~14日、そして9月20~23日に中標津から2回訪問し、20kgあるバックパックを背負って野営しながら徒歩で奥尻島を周った 時のもの。フェリーが奥尻港へ近づくと、まずは大壁画「サムーン」が見え、そして夏季は奥尻島のマスコットキャラクター「うにまる」君が出迎えてくれま す。フェリーに車を載せる時はバックで載せなければならず、意外と技術がいるのかも?!
奥尻港うにまる君
奥尻港ターミナルと奥には鍋釣岩も見える子供達に大人気のうにまる君
大壁画サムーンフェリー
大壁画サムーンフェリーとうにまる君
売店鮑うに弁当
フェリーターミナル内の御土産屋鮑と焼うにの弁当も美味しかった
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