宮津
奥尻島北東海岸部にある集落で、陸続きとなっている小さな島の絶壁の上に宮津弁天宮がある。昔はこの場所に番所を置き、対岸との連絡の拠点だったそうで、1831年に島民が大漁祈願の御神体として弁天様を奉納したのが宮津弁天宮です。
写 真は2007年9月20~23日に中標津から2度目の訪問、20kgあるバックパックを背負って野営しながら徒歩で奥尻島を周った時のもの。9月21日に 奥尻港から徒歩で北上し、東風泊を過ぎて辿り着くのが宮津。弁天宮には急な階段を下り、そしてまた急な階段を上らなければ辿り着けない。苦労して辿り着い た弁天宮からの景色はなかなかの絶景だった。
宮津弁天宮1宮津弁天宮2
宮津弁天宮は陸続きの島のような場所にある急な階段を下りて上って・・・
宮津弁天宮3宮津弁天宮4
ようやく到着小ぶりだけど立派な建物
宮津弁天宮5宮津弁天宮6
果てしない海を眺められる宮津弁天宮から南側の景色
宮津弁天宮7宮津漁港
再び急な階段を下りて上らなければ・・・宮津漁港と宮津集落
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